性欲を持て余し彼女を作ろうと躍起になっていた俺は クラスメイトの容姿のいまいちな地味女子 「大山梅子」に目を付けた。 「競争率が低く簡単にヤレそうだから」という 失礼極まりない理由で選んだ相手だったが――― 事はこちらの思惑通りに進み、大山から告白され 見事付き合うことに成功する。 その場の勢いでどうにか初体験も済ませ、 憧れの爛れた学生性活がスタートした。 トイレで、体育倉庫で、部室で……。 欲望の赴くまま授業中だろうとお構いなしに 「彼女」に性欲をぶつける日々———。 思い描いていた交際関係とのギャッ ...