500円…その破格の対価で、禁断の扉が開かれる。 40年間、虚しい童貞の日々をオナニーに費やしてきた俺に、ある日届いた謎のDM。 軽い気持ちで返信したことが、俺の運命を大きく変えることになる。 美しき少女が、まるで宅配便のように俺の元へ届けられたあの日。 彼女は、俺の穢れなき童貞を卒業させ、同時に、想像を絶するチート能力をもたらした。 とある廃れたビジネスホテル、その半径200m圏内は、俺だけの歓楽街へと変貌する。 誰であろうと、どんな状況であろうと、たった500円。その金額を差し出せば、どんな抵抗も無意 ...