足を踏み入れた森の奥深くで、 二人の男子を待ち受けていたのは、 淫靡で抗いがたい快楽の世界だった――。 ありふれた山歩きのはずが、 偶然見つけた不思議な石碑に触れた瞬間から、 彼らの運命は一変する。それは、甘美でいやらしい、 めくるめく悦楽への入り口だった。 手練手管を尽くす「メス堕としおじ」たちの誘惑に、 心も身体も次第に蝕まれていく二人。彼らは、 抗うことのできない快楽の渦に飲み込まれ、 やがて「メス堕ち」していく運命を辿る。 禁断の世界で、彼らを待ち受けるのは絶頂か、 それとも破滅か。 淫靡な森の奥 ...