抗えぬ淫呪に、身体も霊力も乱されて――
鬼祓いの巫女・伊織の運命が、今、快楽に飲み込まれる。
藤堂家――代々、鬼祓いを司る名家。
その分家・東堂家で育てられた伊織は、姉・朔夜とともに、百年に一度訪れる“厄災”に立ち向かう使命を背負っていた。
だが現れたのは、想像をはるかに超える強大な力を持つ〈大鬼〉。
伊織は抵抗むなしく呪印を刻まれ、その身体は淫らな熱に蝕まれていく。
あふれ出す母乳に変じた霊力、疼く身体、募る快感――
誰にも言えない屈辱と、秘めたる欲望。
やがて再び現れる大鬼。
その狙いは、藤堂家の巫女が宿す濃密な霊力そのものだった。
一度は策を講じ、大鬼に傷を負わせた伊織。
「姉様さえ来てくれれば…私の霊力を奪われなければ…」
そう信じ、快楽に耐えながら、伊織は限界の淵で踏みとどまる。
だが、大鬼の圧倒的な一物が伊織を貫いたとき、
理性の防壁は静かに、だが確実に崩れていった――。
そしてついに現れる、姉・朔夜。
その眼が見たものは、堕ちかけた妹の淫らな姿だった……。
同人エロ漫画
隷辱ノ戦巫女
鬼祓いの一族、藤堂家。
姉の朔夜とともに双子として生まれた伊織は、分家の東堂家に預けられ育った。
百年に一度の厄災に立ち向かう伊織だが、突如現れた強大な力を持つ大鬼によって、呪印を刻まれてしまう。
体は淫熱に苛まれ、霊力は母乳として溢れ出る……。
鬼に屈した事実を誰にも打ち明けられずにいる伊織の前に、再び大鬼が姿を現す。
大鬼の狙いは藤堂家の巫女が持つ強い霊力だった。
策を練り、大鬼に傷を負わせることに成功した伊織。
’このまま霊力さえ奪われなければ、姉様がきっと大鬼を祓ってくれる…!’
快楽の淵で懸命に耐え続ける伊織だったが、大鬼の一物によって決壊の時を迎える。
さらに、目の前に朔夜が現れ……
■本文30P(グレースケール)
■jpg形式
■単話読み切り作品
■快楽堕ち・アヘ顔・オホ声要素強め
■リョナ・残酷表現無し
