以前は部活に明け暮れていた
柔道女子の白河梓(しらかわあずさ)。
それなりに大学生活を楽しんではいるものの
新たに本気で向き合えるものが
見つけられずにいた。
そんな中、幼馴染の紗英から
セフレ作りを勧められる。
性的なことに興味はあるものの
経験値の低さから戸惑う梓。
そんな時、彼女以上にマジメで
勤勉な男子の友人が現れる。
彼の名は岸町拓馬―――
性に未熟な梓と輪をかけて
堅物の拓馬の二人が
流れで初体験することに―――!!
予想外に積極的な拓馬に驚くも
彼とだったら…と
未知への扉を開いてしまうのだった―――
並の男子には負けない自負があった梓は
セックスでもリードできると
思っていたのだが―――
彼の丁寧で優しくもガッシリした
オスを感じさせる愛撫から逃れられず
なすすべなくイカされ続けてしまう―――
やららえっぱなしが気に入らない梓は
仕返しとばかり張り合うのだが
週末にもう一度思い切りセックスする約束を
交わすのだった―――
意識が飛ぶような快感を期待しつつも
セックスでも男子に負けまいとする梓は
気合を入れてかつての胴着で臨むが―――
どんなに強がっても押し寄せる刺激には抗えず
快楽のるつぼにハマっていく…!!
同人エロ漫画
真面目なキミにハマるカラダ
大学に進学した白河梓は、柔道一筋だった〇校時代から心機一転、キャンパスライフを楽しんでいた。だけど、幼馴染の紗英が投げかけた軽い冗談が、彼女の心に火をつける。
「セフレって、悪くないよ?」
冗談だと流していたそんな言葉、でも―――
真面目で誠実、幼なじみの拓馬との‘たった一度の関係’が、梓の中の欲望を呼び覚ます
快楽に抗えない身体。
心とは裏腹に、何度も乱れていく自分。
「柔道の大会のためじゃなく、セックスのために身体を整える日が来るなんて──」
強気なはずの彼女が、男に‘負けて’いく。
真面目でスケベな彼が、彼女を‘染めて’いく。
背伸びした2人がお互いにハマっていくお話です
漫画本文/80p
